窃盗被害防止キャンペーン

「〝ロック〟で泥棒が〝コーン〟」を合言葉に/スマホ連動型防犯カメラの実演も/豊川署

2026/06/10

トウモロコシを手に「“ロック”で泥棒が“コーン”」と呼び掛ける(JAひまわりグリーンセンター豊川で)

 豊川署は「ロックの日」6月9日、JAひまわりグリーンセンター豊川(市内馬場町)で、窃盗被害防止キャンペーンを行った。

 参加したのはJAひまわり職員、安全なまちづくり推進指導員、県セルフガード協会員、市人権生活安全課員、署員ら計22人。トウモロコシの「コーン」と「来ない」を掛けた「〝ロック〟で泥棒が〝コーン〟」を合言葉に、「窓や自転車に施錠(ロック)をしよう」と呼び掛け、トウモロコシと啓発チラシのセットを来店者に配った。トウモロコシはJAひまわりから提供された150本を活用した。

 店頭に設けられたブースでは、県セルフガード協会員が主因補助錠や防犯性能が高いCP建物部品の活用のほか、スマホ連動型防犯カメラを実演し、その有効性を説明した。

 柴田秀樹署長は「被害者の中には、まさか自分が被害に遭うとは思っていなかったと話す人が多い。ぜひ自分事として捉えてほしい」と話した。

 署によると5月末現在で管内の侵入盗は37件、そのうち住宅対象は16件。豊川市内では「無締り」の割合が高く、「夏場は忍び込みが増加する。窓も確実に施錠を」と注意を促している。

スマホ連動型防犯カメラを実演(同)

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トウモロコシを手に「“ロック”で泥棒が“コーン”」と呼び掛ける(JAひまわりグリーンセンター豊川で)

スマホ連動型防犯カメラを実演(同)

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