豊橋少年軟式野球選手権 第1日
2026/06/14

先頭打者ホームラン
東日旗が開幕。大会初日は、選手権ゾーンの12試合が行われた。カモメ球場の第1試合は、野依Pが猛打で12得点を挙げて快勝。老津は4―3で磯辺Mとの一進一退の接戦を制した。
同球場の第2試合では、前回大会で4強の牛川Pが3回に一挙5点を奪い、7―3でイムレPを退けた。大清水Sは打線が爆発し、11得点で下地Mを下した。
同球場の第3試合では、芦原Hが2回に打者一巡の猛攻で5得点を挙げ、好調な打線が毎回得点で汐田Bに快勝した。岩田Sは同点で迎えた終盤4回にチャンスを生かし、5―2で天伯Fに競り勝った。
明海球場の第1試合は、高師Sが初回に3点のリードを奪うと、5点を追加し勝利を引き寄せた。先発の牧野湊士と成宮浄念、千葉来輝が継投策で相手を1失点に抑え切った。
同球場の第2試合では、牟呂Sが13得点で打ち勝った。試合終盤に幸Yの反撃で6点を失ったが、序盤の大量リードで逃げ切った。第3試合は、二川南Rが13点を挙げ大勝した。
石巻球場の第1試合は、前回王者の花田Sが11得点で快勝して好発進。第2試合は、豊Bが2回まで無得点だったものの、3回に大量18得点で快勝した。
同球場の第3試合では、向山Vが6―4で多米Fとの接戦を制した。両チーム譲らず互角の攻防が続き、最後は気迫で相手を上回った。
■選手権ゾーン
▼1回戦
【カモメ球場】
野依P
11226-12
00100-1
富士見高豊
(野)牧野、田内―山崎
(富)夏目、彦坂―水野
[審判]球審=古久根▽塁審=鈴木、中尾、馬場
磯辺M
11001-3
10201-4
老津
(磯)深谷―杉田
(老)袴田、松井―松井、袴田
[審判]球審=石黒▽塁審=鈴木、萩、金澤
イムレP
10011-3
20500-7
牛川P
(イ)川口、土谷―土谷、中村
(牛)中川、箕浦―西尾
[審判]球審=今井▽塁審=筒井、松本、山崎
下地M
001-1
371-11
大清水S
(下)伊藤、松浦―川口、山本
(大)藤本―宮﨑
[審判]球審=石黒▽塁審=岡部、袴田、斉藤
汐田B
0110-2
1522-10
芦原H
(汐)鈴木智、浅倉―浅倉、鈴木智
(芦)髙城、小林―鈴木悠
[審判]球審=河野▽塁審=中川、朝倉、永田
岩田S
00131-5
00101-2
天伯F
(岩)川畑、仲谷、川畑―矢野
(天)伊藤、町田、冨安―冨安、松下
[審判]球審=西川▽塁審=緋田、石黒、藤本
【明海球場】
高師S
300153-12
000010-1
植田E
(高)牧野、成宮、千葉―成宮、牧野、成宮
(植)佐藤、高田―野田
[審判]球審=山本▽塁審=井沢、大西、杉山
牟呂S
15034-13
00024-6
幸Y
(牟)市橋、鈴川―鈴川、永野
(幸)原田、安井、槇峠、大窪、古川―河合
[審判]球審=水野▽塁審=中野、高柳、河原
二川南R
4360-13
0001-1
杉山G
(二)大木、熊谷―熊谷、大木
(杉)河邊、高畑―河合、伊藤
[審判]球審=白井▽塁審=村尾、河辺、河合
【石巻球場】
松葉G
0001-1
7202-11
花田S
(松)中村、岡本、熊谷―岡田
(花)斎藤、原田―峰松
[審判]球審=鈴木▽塁審=川田、松井、平松
つつじF
0001-1
0018×-18
豊B
(つ)本宮、彦坂―彦坂、本宮
(豊)
■第2日(14日)の試合予定
【選手権ゾーン1回戦】
▼豊橋・カモメ球場A
①八町×二川
▼同B
①石巻×吉田方
【ジュニアゾーン1回戦】
▼豊橋・カモメ球場A
②富士見B×野依B
③二川B×向山B
④豊B×岩田B
▼同B
②老津B×芦原B
③高師B×大清水B
④栄B×幸B
▼豊橋・明海球場
①磯辺B×植田B
②二川南B×牛川B
※丸数字は試合開始予定時間=①午前8時30分~②同10時10分~③同11時50分~④午後1時30分~