27日開幕/第108回全国高校野球選手権愛知大会組み合わせ抽選会
2026/06/14

対戦カードがそろったボード(刈谷市総合文化センターで))
第108回全国高校野球選手権愛知大会(県高野連など主催)の組み合わせ抽選会は13日、刈谷市総合文化センターで開かれ、全国最多181校174チームの対戦カードが決定した。うち連合チームは12校5チーム。優勝校のみに与えられる甲子園への切符を懸け、27日から約1カ月間にわたる球児たちの熱く激しい戦いが始まる。
春季県大会8位までのシード校に、東三河で唯一入った豊川は、Bブロックに入った。くじ引きに臨んだ安田君花マネジャー(3年)は「2024年夏に完封負けした大成にリベンジしたい」と力を込めた。
前回愛知大会で優勝した豊橋中央は、Hブロック入り。くじを引いた長峯そよりマネジャー(3年)は「シードの名古屋たちばなに春季大会で敗れているので、次は勝ちたい」と話した。
選手宣誓は、希望校抽選の結果、富田(名古屋)の永田裕晴主将(3年)に決まった。
日程が順調に進めば、7月28日にバンテリンドームナゴヤ(名古屋市東区)で決勝が行われる。優勝校は、8月5日開幕の選手権大会に出場する。
■6月27日
渥美農×豊田高専(阿久比③▽蒲郡×杏和(豊橋②)▽豊丘×名古屋大谷(岡崎③)▽国府×美和(小牧③)▽蒲郡東×大府東(阿久比①)▽桜丘×岡崎西(豊橋①)
■同28日
小坂井×刈谷工(小牧②)▽豊橋南×岡崎商(豊橋①)▽新城有教館×一宮起工科(小牧③)▽豊橋西×知多翔洋(岡崎②)▽豊川工×豊田(豊橋②)▽時習館×名古屋工(熱田①)▽豊橋中央×名古屋(熱田②)
■7月4日
三谷水産×昭和(豊橋①)▽海陽学園×大成(一宮①)▽豊橋工×成章(豊橋②)▽福江・御津あおば連合×東海南(豊橋③)
■同5日
豊橋東×一宮興道(一宮②)▽豊橋商×知立東(豊橋①)
■同12日
豊川×安城南と鳴海の勝者(豊橋①)