豊橋少年軟式野球選手権 第7日/選手権=高師と花田 ジュニア=向山Bと老津B
2026/07/20

東海日日新聞社主催の第79回豊橋少年軟式野球選手権大会(東日旗)は7日目の19日、選手権ゾーン(小学6年生主体)の準決勝2試合と、ジュニアゾーン(同5年生主体)の準決勝2試合の計4試合が、豊橋市総合スポーツ公園のカモメ球場で行われた。
選手権ゾーンは高師スカイラークスと花田スラッガーズが、ジュニアゾーンは向山ビクトリーBと老津少年野球団Bがそれぞれ勝ち進み、決勝進出を決めた。天候やグラウンドコンディションなど条件が整った場合、同球場で25日午前に決勝が行われる。
東日旗第7日、選手権ゾーンは準決勝2試合が行われた。高師は栄ドリームズに7―4で競り勝った。1点を追う1回に2点を挙げて勝ち越すと、2回に打線がつながり4点加点して流れを引き寄せ、相手の反撃を振り払った。
花田は大清水シャークスに5―4でサヨナラ勝ちを収めた。2点リードの4回、相手に4点を許すも、その回、同点に追いつき、最終回、加点に成功。シーソーゲームを制した。
決勝で、高師と花田が紫紺の東日旗をかけて戦う。
東日旗第7日、ジュニアゾーンは準決勝2試合が行われた。老津Bは栄ドリームズBに9―0で勝利。序盤から加点し流れをつくり、彦坂壱成、松井虹斗の継投で相手打線を封じた。
向山Bは吉田方ファイターズBに4―0で勝った。3回と6回に得点。打撃の援護に支えられ石黒太晟が投げきった。
決勝で、老津Bと向山Bが、がましん杯をかけて争う。
【カモメ球場】
▼準決勝
■ジュニアゾーン
向山B
002002-4
000000-0
吉田方B
(向)石黒―松本
(吉)村田、石黒―阪下
[審判]球審=坂口▽塁審=氏原、平松、西川
栄B
000000-0
33201χ-9
老津B
(栄)南川、山口、杉浦―長谷川
(老)彦坂壱、松井虹―松井虹、千田
[審判]球審=中島▽塁審=松江、金澤、佐野
■選手権ゾーン
大清水
00040-4
20021-5
花田
(大)源―藤本(花)斉藤、原田―峰松[審判]球審=内藤▽塁審=水野、山本、西川
栄
100201-4
24010χ-7
高師
(栄)飯利、小原―宮澤
(高)牧野、成宮、牧野、成宮―成宮、牧野、成宮、牧野
[審判]球審=彦坂▽塁審=古久根、佐野、佐藤
東日旗・最終日(25日)の試合予定
▼豊橋・カモメ球場
【選手権ゾーン決勝】
高師×花田
【ジュニアゾーン決勝】
向山B×老津B
※試合開始時間や球場使用面については、主管の豊橋少年軟式野球連盟が調整し、ホームページに掲載予定。