市ろう者協会と連携し手話や指文字を体験/豊川で初
2026/08/25

イオンモールでのイベントで作れる指文字のしおり
豊川市はこの秋、「手話の日」(9月23日)に関連したイベントを初開催する。当事者団体の豊川市ろう者協会と連携し、ブルーライトアップや、手話や指文字を体験できるイベントを企画した。
9月14日から25日までは、市役所本庁舎1階の障害福祉課と正面玄関ロビーを、国連や世界ろう連盟のロゴマークの色で世界平和を表す青色でライトアップする。19日から25日までは、イオンモール豊川1階イーストコートでも同様にライトアップし手話に関する展示を行う。
18日正午からは本庁舎正面玄関ロビーで、手話で「さんぽ」や「虹」を歌うイベントを開く。誰でも参加でき、市の公式マスコット「いなりん」も来場する。
23日午前10時から午後4時まではイオンモール豊川1階イーストコートで、自分の名前を指文字で表したしおりの作成体験ができる。指文字と手話の体験もあり、先着100人に豊川産スプレーマムが配布される。
17日から10月20日までは、市中央図書館で手話に関する本の展示がある。貸し出しも予定されている。