下水道ポスターコン入賞者決まる/豊橋市
2026/08/29

榊原さんの作品㊧と、伊豫田さんの作品㊨
豊橋市は「第36回下水道ポスターコンクール」の入賞者68人を発表した。
同コンクールは、下水道の役割や大切さを子どもたちの視点で表現してもらい、市民への普及促進につなげる目的で、市内の小学4年から中学3年を対象に実施。今年は計172人から応募があった。
審査の結果、小学生の部で33人、中学生の部で35人の入賞が決定。
市長賞には、花田小6年の伊豫田笑璃(えみり)さんと南部中2年の藤川琉渚(るな)さんが選ばれた。市議会議長賞は、松葉小5年の榊原脩人(しゅうと)さんと東陽中3年の矢野太陽(ひかる)さんが受賞した。
市長賞の作品は、来年度の「下水道の日(9月10日)」普及促進ポスターに採用される。入賞作品は日本下水道協会主催の「下水道いろいろコンクール」に出品される予定。
入賞作品の展示会は市内2カ所で開催される。
9月9日から16日までは市役所市民ギャラリーで、9月18日から23日までは市こども未来館(ここにこ)に展示される。