豊川/市内外から参加 親子ら多くの品種を採集
2026/09/16

加藤さん㊧の解説でキノコを観察する子どもたち(豊川市提供)
豊川市市観光協会の体験プログラムとしてキノコの観察会が13日、豊川市の赤塚山公園であり、市内外から親子20人が参加した。
鳳来寺山自然科学博物館の前館長、加藤貞亨さんが講師を務め、園内の山林に入ってキノコを探しながら解説した。今月に入ってからの長雨でキノコにとっては最高のコンディションで、親子らは例年に比べても多くのキノコを採集していた。「オオホウライタケ」や「ナカグロモリノカサ」、「ナガエノヒトヨタケ」といった園内では初めて確認された品種もたくさんあった。
参加した小学生は「キノコの宝探しみたいで楽しかった」「見たことないキノコがいっぱいあった」などと感想を話していた。