豊橋信金とTKC中部会豊橋支部交流会
2026/09/16

グループディスカッションを行う参加者(豊橋商工会議所で)=豊橋信用金庫提供
豊橋信用金庫(岩瀬忠成理事長)は、豊橋商工会議所でTKC中部会豊橋支部と交流会を開いた。
事業者支援に向けた連携強化が目的で、TKC会員の税理士17人、同信金の営業店長、本部の担当部署役職員20人が参加した。
二部構成で行われ、第1部は互いの事業者支援の取り組みを報告。豊橋信金は「創業支援」と「М&A支援」について、同支部は「TKCモニタリング情報サービス推進・活用について」や「新たな融資制度(税理士会連携保証、モニタリング強化型特別保証)について」を紹介した。
第2部はグループディスカッションで、第1部を踏まえて情報交換したほか、創業支援やM&A支援などでの今後の連携に関して意見を交わした。
参加者からは「TKC会員の考え方や意見を聞けて良かった」などの感想が寄せられた。
豊橋信金は、経営者の身近な相談相手として税務や経営など幅広い相談に対応している税理士との連携を密にしながら、金庫の役職員とTKC会員が「顔の見える関係」を構築し、資金繰り支援にとどまらず付加価値の高い支援を提供していく考え。