地域スポーツ企画「とにすぽ」
【ラランジャ豊川】悔しさ胸に大舞台へ/3年前の準優勝超える
2026/09/21

まず初戦突破で上位進出へ
◆頂点を目指す
悔しさを胸に決勝大会に挑むラランジャ豊川。東三河予選で惜しくもジョイアFCに競り負けたとはいえ、チームの完成度は東三河でも群を抜いている。決勝大会で頂点に立つ可能性は十分ある。
今予選もA・Bの2チーム出場、3回戦で同門対決となり接戦を制したBチームが決勝へ勝ち上がった。クラブ全体の選手層が厚く戦力は充実。優秀選手に選ばれた二階堂瑛士と柴山瑛翔、早川宗臣は中心選手でチーム躍進の鍵を握る。
前回大会は、1回戦で4失点の完敗を喫した。東三河2位で挑む今冬は、まず初戦突破を目標に全力を尽くし、他地区の強豪と互角の攻防を繰り広げ、あと一歩で頂点を逃した3年前を超えたい。
東三河の少年サッカーで急速に人気と実力を高めるラランジャ豊川、第1回大会以来の優勝へ大きな期待が集まる。