豊橋市内中学校駅伝/羽田(女子)2連覇
2026/10/04

南稜が僅差の接戦を制した(高師緑地公園で)㊨、羽田が2連覇を達成
第80回男子・第47回女子豊橋市内中学校駅伝大会は3日、豊橋市高師緑地公園で行われ、南稜(男子)が48分43秒、羽田(女子)が42分40秒でそれぞれ優勝を決めた。
男子は15校が出場し、6区間でレースが行われた。スタートから南陽が飛び出してレースを引っ張るが、南稜と高師台、石巻が僅差で追いかける接戦。最後まで激しいトップ争いが繰り広げられ、南稜の花木悠真がわずか2秒差でアンカー勝負を制した。
女子は12校が出場し、6区間でレースが行われた。序盤から東陽と羽田が激しい一騎打ちを展開し、羽田のリードでレース後半へ。第5区で東陽の原夏乃花が一時はトップに立ったが、アンカーの遠藤紀(羽田)が逆転で1位を奪い返して優勝を決めた。
結果は次の通り。
▼男子
①南稜②南陽③高師台④石巻⑤豊橋東部⑥本郷
▼女子
①羽田②東陽③南稜④高師台⑤南陽⑥吉田方
◆男子
南稜が四つどもえの接戦を制した―。スタートで南陽の山田琉惺が飛び出し、実力伯仲の3チームが追いかける展開。混戦の中で、第3区の渡邉樹(石巻)が区間賞の快走。4チームが団子状態でレース終盤に突入し、最後は花木悠真と三浦雷世の一騎打ち、わずかに南稜が前でフィニッシュした。
◆女子
スタートで吉田方の牧野莉奈が、7分15秒の好タイムを記録し、3秒差で羽田野晴加(羽田)が追いかける。有水美羽(南稜)が第2区で区間賞。優勝争いは上位2チームに絞られ、第5区で原夏乃花(東陽)が6分32秒の力走。羽田はアンカー遠藤紀が驚異的な追走で一気に先頭を奪い返し1位でテープを切った。