「まんまる広場」で健康体操

握力測定と立ち上がりテストも設ける/豊川市総合保健センターで

2026/10/10

芝生で体操を実践する参加者たち(豊川市総合保健センター前で)

 この夏オープンした豊川市総合保健センター前で9日、今年度最初の健康体操を体験するイベントが開かれ、市民ら約50人が訪れた。気持ちよく体を動かせる新たな環境を生かし、市は月2回開催していく方針だ。

 センター前に整備された「まんまる広場」の芝生エリアで、県健康づくりリーダー豊川支部員と健康づくり推進員ら約20人が手本を見せる中、体操にチャレンジした。

 同豊川支部が考案した「豊川市はじまりの体操」は山登りをイメージし、ジョイントウォーキングなどの動作を取り入れた約5分間の体操。音楽に合わせ、子どももお年寄りも安全で気軽にできるように作られた体操を実践した。

 体操前の待ち時間を利用して、握力測定と、足腰の衰えを確認する立ち上がりテストをする時間も設けられた。まんまる広場は芝生を円形に取り囲むようにウォーキングコースや健康器具が設置されており、これらを体験する人もいた。

 月2回、午後3時半から1時間程度開催し、次回は27日に予定する。企画した健康推進課の岩田真千子課長補佐は「測定やテストで自分の体を見直すことで体操にも力が入る。他の人とも刺激を与え合ってほしい」と期待した。

健康器具を試す参加者もいた(同)

2026/10/10 のニュース

芝生で体操を実践する参加者たち(豊川市総合保健センター前で)

健康器具を試す参加者もいた(同)

有料会員募集

今日の誌面

有料会員募集

リクルーティング

高校生のための東三河企業情報サイト

連載コーナー

ピックアップ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.

PAGE TOP