小さく持続可能な村へ

豊根村村長・村議ダブル選無投票の可能性/「もっと議論を」の声も/交付税頼みも限界/観光資源などどう生かす

2019/03/13

 長野、静岡の両県境に接する県内で最も人口が少ない豊根村は、観光資源を生かし村外から若い世代を呼び込んで雇用につなぎ、村の生き残りをかける。人口の減少で財源が減り、限られた予算で、定住する「新住民」ら現役世代に生活を支援し、「小さく持続可能...

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2019/03/13 のニュース

「小さな持続可能な村を目指す」豊根村。その役割を担う村役場

キャビアの生産を目指す。施設内で行われているチョウザメ養殖

看板商品の1つ「チョウザメだんごの香酢定食」が味わえる道の駅「豊根グリーンポート宮嶋」

スキーが楽しめる県内唯一のスキー場

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