西郷小児童ら田植え体験

地元の農家や米穀店主らと

2019/06/13

 豊橋市西郷小学校の5年生児童17人が12日、学校近くの田んぼで恒例の田植え体験をした。

 同市の農事組合法人TIN(野澤貴利代表)が所有する石巻萩平町の水田で、野澤さんらTINの3人が指導し、児童らは手植えで苗を植えた。

 校区内には農家が多く、田植え経験のある児童も2~3割ほどおり、周囲が驚くほどの手際の良さで苗を植える姿も見られた。児童らは稲刈りも体験する予定となっている。

 田植えには、TINと生産契約し、おいしい豊橋産の米のPR活動をしている地元の米穀店主らでつくる「とよはし米LOVEプロジェクト」(丸地正直代表)のメンバーらも参加した。

 収穫した米は、プロジェクト商品の「やるじゃん!とよはし米」として、市内の丸地米穀などで販売されることになっている。

2019/06/13 のニュース

田植え体験をする児童ら(とよはし米LOVEプロジェクト提供)

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