期待の選手ら活躍シーン

16日まで市美術博物館で豊橋ゆかりのアスリート展/写真、ユニホームなど紹介や応援メッセ募る

2019/06/13

 東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会の開催が迫る中、出場に期待がかかる豊橋ゆかりのアスリートを市所有写真などで紹介する展示会が16日まで、市美術博物館第3展示室で開かれている。会場で募った応援メッセージも選手に届ける予定で、市内での大会機運醸成と地元競技者への応援の輪を広げようと市が主催した。

 会場には、マラソンやサッカー、バスケなど9選手の活躍の様子を70点の写真で紹介。サイン入りユニホームも飾られた。

 このうち、時習館高校出身の鈴木亜由子選手(マラソン)は37点の写真とユニホームなどで紹介。高校時代のインターハイや、現在も帰省時には利用しているという市武道館トレーニング室も写真で紹介している。

 市内から訪れた女性は「絶対にオリンピックに出場してほしい」と展示を見ながらエールを送った。

 併せて、リトアニアパラリンピック協会との協定により、4月23日~5月4日に市内で実施された、リトアニアゴールボール代表の合宿の様子も紹介。会場は早くもオリンピックの熱気に包まれている。

そのほかの紹介選手は次のみなさん。

三浦弦太(サッカー)、高田真希(バスケットボール)、馬瓜エブリン(同)、馬瓜ステファニー(同)、深谷知広(自転車競技)、尾矢二千花(フェンシング)、尾矢陽太(同)、三浦凪砂(セーリング)

2019/06/13 のニュース

多くの来場者の注目が集まる(豊橋市美術博物館で)

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