奥三河「花祭」鬼が舞い納め

昨年11月から始まり14地区で開催

2020/01/14

東栄町の下粟代地区の花祭で、まさかりを持って舞う榊鬼(さかきおに)=12日午前6時ごろ、下粟代生活改善センターで

 奥三河の冬を彩る伝統芸能「花祭」が11、12の両日、東栄町の下粟代地区で行われ、住民らが勇壮な鬼の舞などを披露した。今季の花祭は昨年11月に始まり、14カ所目となる同地区で終了した。担い手不足が課題で、開催地区は昨季に比べて1減となった。...

この記事は有料会員限定です。
会員登録すると続きをお読みいただけます。

2020/01/14 のニュース

東栄町の下粟代地区の花祭で、まさかりを持って舞う榊鬼(さかきおに)=12日午前6時ごろ、下粟代生活改善センターで

東日新聞サイトコンテンツ(PC表示)

連載コーナー

ピックアップ

読みたいコーナー

有料会員募集

東三河学生就職NAVIリクルーティング

きらり東三河

連載コーナー

ピックアップ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.