住宅・子育て情報を発信

無料のフルカラー情報誌を創刊/デジタルバンクジャパンなど

2021/05/08

 豊川市内の情報誌「とよかわ羅針盤」を発行している千歳通のデジタルバンクジャパンは先月、姉妹誌となる東三河のフリー住宅情報誌「住まいと暮らし」を創刊した。地域に根差した活動を目指す。

 市内の不動産会社「夢のおてつだい」と、岐阜県に本社を置き、1月から東三河でスポーツクラブ(旧スポーツボックス)を展開している「コパン」が協力し、若い世代の家づくりや子育てに役立つ情報などを発信していく。

 A4判フルカラーで、発行は年4回。次号は6~7月頃の予定。東三河の主要地区にポスティングするほか、子育て施設などに設置する。

 3社は地域貢献の一環として6日、豊川市内の園児たちと、市民病院の医療従事者たちに、お茶のパック(125ミリリットル)を5000本ずつ、計1万本寄贈した。

 竹本幸夫市長は「暑い時期、園児たちの水分補給は大事」と感謝し、三島晃・病院事業管理者は「当院にも、子育てをしながら仕事に励む医療従事者がたくさんおり、支援はありがたい。そのような職員を中心に、院内で配布していく」と話した。

 デジタルバンクジャパンの林成徳代表(43)と、妻で専務の王琳娜さん(39)は「熱中症やコロナを予防したうえで、元気いっぱい遊んでもらいたい」と期待を寄せた。

2021/05/08 のニュース

創刊した住宅情報誌「住まいと暮らし」

竹本市長に目録を渡す王さん㊧

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