ポニーの「リック」天国へ

アニアニまある開園当初から愛され続ける/豊川市赤塚山公園

2021/08/03

長年愛されてきたポニーのリック(赤塚山公園提供)

 豊川市赤塚山公園(市田町)はこのほど、雄のポニー「リック」が7月27日に老衰で死んだと発表した。人間の年齢にすると100歳ぐらいにあたる、34歳だった。

 リックがいたミニ動物園の「アニアニまある」は、26年前の1995年、赤塚山公園内にオープン。リックは当初から飼育されており、穏やかな性格で、子どもたちに愛され続けてきた。

 「リックは僕のお気に入り。天国にいる仲間たちと仲良くして」「初めての子育ての不安を取り除いてくれました」など、リックへの感謝や別れを惜しむ声が園に寄せられている。

 リックはアニアニまあるが開園した時からいた最後の1頭だった。

 飼育員たちは、リックがいた部屋の前に献花台を設け、花や野菜を備えている。

 一方、新型コロナウイルス感染防止のため、記帳台は設けず、園のホームページ内でオンライン記帳を受け付けている。

 赤塚山公園は火曜日と祝日の翌日休み。

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