特産品の魅力生かし商品開発

#東三河クラフトコーラ(豊川産ミント)発売

2021/12/09

商品を手にする白井部長㊧ら(道の駅とよはしで)

 豊橋市西小鷹野の「スマイル―リンク」(斎藤裕幸社長)は8日、豊川市の特産品「とよかわハーブ・スペアミント」を使った「#東三河クラフトコーラ(豊川産ミント)」を発売した。255グラム税込み1296円。

 スパイスのきいたコーラにミントのさわやかさが加わった同商品は、希釈タイプ。炭酸水で3倍に割るのが基本で、ウイスキーや牛乳、紅茶などで割ってもよい。バニラアイスやヨーグルト、かき氷などにかけるのもおすすめだという。

 とよかわハーブは、トレーサビリティ(追跡可能性)や農業生産工程管理(GAP)手法に取り組む東三温室園芸農業協同組合が生産。香り・形・色が最高級のハーブを、新鮮な状態でペースト加工している。

 県東三河総局の今年度「愛知県農商工連携推進事業」の商品開発プロジェクトに、同社が参画。特産品の魅力を生かした商品を開発し、「地域を笑顔にしたい」との思いから、約1年かけて開発した。

 豊橋市東七根町の「道の駅とよはし」プロジェクト室で開かれた発表会で、同組合ハーブ部の白井昭伸部長は「心を込めて生産したミント。広く皆さんに飲んでもらえたら」と話した。

 同道の駅内「特産品処まるっとみかわ」と同オンラインショップで販売する。

2021/12/09 のニュース

商品を手にする白井部長㊧ら(道の駅とよはしで)

東日新聞サイトコンテンツ(PC表示)

連載コーナー

ピックアップ

読みたいコーナー

有料会員募集

東三河学生就職NAVIリクルーティング

きらり東三河

連載コーナー

ピックアップ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.