豊川高校駅伝部男子ら意気込み

市役所で激励会 応援募り全国へ/「ワクワクしてもらえる戦いを」

2021/12/09

意気込みを見せる選手ら(豊川市役所で)

 全国高校駅伝競走大会に8年連続9回目の出場となる豊川高校駅伝部への激励会が8日、市役所で開かれ、職員や来庁者などの前で選手が力強く意気込みを語った。
 主力メンバーの1~3年生の10人が、石田潤校長、土屋貴幸監督とともに訪れて正面玄関ロビーにそろった。

 竹本幸夫市長は「私も都大路に応援に行くので、上位で帰ってきてほしい。豊川市、豊川高校の名をとどろかせてほしい」と健闘を祈り、市からの激励金と、職員から募った応援募金を渡した。

 吉村聡介主将(3年)は「ワクワクしてもらえる戦いがしたい。今から最善の準備をしていい走りができるように頑張りたい」と決意を述べ、熱い応援を求めた。

 大会は26日に京都市で開催。男子は午後0時30分に号砲が鳴らされる。市では、中央図書館で正午からパブリックビューイングを行う。

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