がましん杯が開幕

第38回東三河少年軟式野球選手権/12チームが東三河地区の頂点目指す

2017/09/17

 第5回蒲郡信用金庫(がましん)杯兼第38回東三河少年軟式野球選手権大会(愛知県軟式野球連盟東三河連合会主催、同連盟豊橋支部主管、蒲郡信用金庫、東海日日新聞社など後援)は16日、東田球場で開会式と1回戦が行われ、東三河地区の頂点を争う熱戦が始まった。

 今大会には、東三河6支部の各予選を勝ち抜いた12チームが出場する。台風の影響で小雨の降る中での試合となったが、グラウンドでは選手たちが元気いっぱいのプレーで熱戦を繰り広げた。

 開会式では、東三河連合会の高柳力会長があいさつ。優勝旗及び優勝杯の返還に続き、蒲郡信用金庫の竹田知史理事長は「がましん杯は5年目を迎えた。今年も子どもたちの未来を応援している。練習の成果を存分に発揮し、勝利にこだわり最後まで戦ってほしい」と激励した。

 選手宣誓では、豊橋支部・幸ヤンキースの橋本凌実主将が「野球ができる喜びを胸に、いつも支えてくれる監督やコーチ、両親に感謝し、全力で優勝を目指します」と正々堂々の勝負を誓った。

 最後に、竹田理事長の始球式で大会の幕が上がった。

1回戦/幸Y 序盤でリードし逃げ切る/一西Sは逆転勝利、神戸Sと東部Tも快勝

 第5回蒲郡信用金庫(がましん)杯兼第38回東三河少年軟式野球選手権大会は16日、東田球場で開幕し1回戦4試合が行われた。

 大会初日は、台風接近により雨の中で行われたが、各チームが一進一退の激しい接戦を展開した。

 第1試合。優勝候補の幸ヤンキースは序盤で大量リードを奪ったが、終盤に豊川イーグルスの猛追を受けた。最後は2点差で逃げ切り2回戦へ駒を進めた。

 一西シャークスは先発・彦坂真帆が好投し、権田浩輝の本塁打などで逆転勝ちを収めた。神戸スポーツ少年団と東部ツインズは、それぞれ快勝で2回戦へ勝ち上がった。

結果は次の通り。

▼1回戦
【東田球場】
豊川E
000333-9
24122χ-11
幸Y
(豊)前久保、伊藤―林(幸)村田、中島、北添―橋本

神戸S
1206-9
0000-0
国府S
(神)前島―加藤(国)山口、南波、木谷―木谷、黒木

一西S
3000102-6
0130000-4
赤羽根S
(一)彦坂―権田(赤)渡會―伊奈

東部T
212411-20
00000-0
長山J
(東)柿田―山田(長)村瀬―肥後

2017/09/17 のニュース

幸ヤンキースの橋本凌実主将が元気良く選手宣誓(東田球場で)

蒲郡信用金庫の竹田知史理事長が始球式(同)

最終回、幸Yは堅守で豊川Eの追撃を振り切った(東田球場で)

彦坂真帆(一西S)㊧と渡會悠登(赤羽根S)が投げ合った=東田球場で

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