節目の70年盛大に祝う

南部中学校で記念式典/マスコット「南丸」もお披露目

2017/09/17

 豊橋市南部中学校の創立70周年記念式典が16日、同校体育館で開かれ、在校生や同窓生、地元住民などが節目の年を祝った。

 創立70周年記念事業実行委員会の小野真委員長はあいさつで、記念誌を発行するため卒業生にインタビューやアンケートを行った一連の事業を通じて「この地域の伝統あふれる力をひしひしと感じた」とし、在校生に対し「南部中の伝統を守り、思い出いっぱいの学生生活を送り、新しい歴史を作ることに期待する」と述べた。

 同校のマスコットキャラクター「南丸(なんまる)」がお披露目され、ステージ上で愛きょうを振りまいた。デザインを担当した卒業生の伊藤さくらさんや命名者の和田ひかりさん(3年)らに実行委から感謝状を贈った。

 式典後、記念品のモニュメント時計の除幕式が正面玄関前であったほか、OGでソプラノ歌手の峯島望美さんとピアニストの野畑さおりさんも駆け付け、歌と演奏で母校の記念の日に華を添えた。

 南部中学校は昭和1947年、南部第一中として創立。翌年に南部第二中と統合し、現校名に変更。これまでに3万2000人の卒業生を輩出した。

2017/09/17 のニュース

お披露目された「南丸」(豊橋市南部中学校で)

モニュメント時計(同)

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