飛ぶようなペガサス

豊川市代田中がエコキャップアート披露

2017/09/17

 豊川市代田中学校(福田隆信校長)の生徒たちが協力して作ったエコキャップアートの「ペガサス」が、16日の「代中フェスタ」で一般に披露された。

 制作したのは各学年の有志合わせて18人。生徒たちが話し合い、本年度のフェスタのテーマ「伝説と化すフェスタ」から、幻獣の1種であるペガサスに決めた。

 生徒たちは夏休みを利用して制作。6枚のベニヤ板を並べて制作した高さ2・7メートル、幅3・6メートルの大きなキャンバスにペットボトルのキャップ約1万個を貼り付けて、優雅な作品に仕上げた。

 リーダーの大山海(かい)さん(3年)は「輪郭のぼやけた感じを出すのが難しかった。飛び出すような雰囲気が出せて良かった」と満足の表情を浮かべた。

 同校では2009年からエコキャップ運動に参加し、その翌年から同フェスタでのアート展示を開始。17日は屋外に展示し(順延の場合は18日)、体育祭を盛り上げる。展示終了後は解体し、キャップは開発途上国にポリオワクチンを送る活動に利用する。

2017/09/17 のニュース

エコキャップアートを制作した生徒たち(豊川市代田中学校で)

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