「明石吉田屋産業」に

明石産業が社名変更/一部組織再編も

2017/10/01

 東三河を拠点に石油・LPガスなどエネルギー販売を行う明石産業(明石真社長)は、1日から社名を「明石吉田屋産業」に変更。一部、組織再編を行い、新たなスタートを切る。

 浜松市の石油販売業「吉田屋」の事業を譲り受けたことによるもので、これにより同社は、東三河の直営7店舗に加え、新たに浜松市内にも直営5店舗のガソリンスタンドを有することとなった。

 今回の社名変更に際し、1日付で吉田清和氏(吉田屋社長)が、同社の取締役会長に就任。これまで同社会長だった明石爲晴氏は取締役を退任した。

そのほかの取締役は、以下の通り。

 明石真(代表取締役社長)、山下良夫(LPガス部担当)、長濱敦朗(豊橋支店石油部担当)、加茂喜代久(浜松支店石油部担当)、山本年伸(管理部・倉庫物流部担当)、池谷学(管理部担当)

2017/10/01 のニュース

明石吉田屋産業の新しいロゴマーク

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