セーリングW杯期待高まる開会式

あすから熱戦開始/決勝レースは21日から

2017/10/16

 世界トップクラスの選手が集う「セーリングワールドカップ(W杯)愛知・蒲郡大会」の開会式が15日夜、蒲郡市のラグーナテンボス特設会場で開かれた。各国の選手をもてなすパーティーなどを行い、熱戦への期待感を高めた。

 開会式では、大村秀章愛知県知事や、日本セーリング連盟の河野博文会長らがあいさつ。同市の稲葉正吉市長は、ウエルカムパーティーで「プリーズエンジョイ。グッドラック」と英語で選手の健闘を願った。市内の中学生が選手らをエスコート。選手から声をかけられ、記念撮影を行う姿もみられた。

 W杯は国内初開催。世界41カ国から約300人がエントリーし、同市海陽町の豊田自動織機海陽ヨットハーバーをメーン会場に開催される。17日から予選レースを実施。21、22日に決勝レースを行って、計8種目の順位を決定する。

 期間中は、地元小学生や市民が、海上からレースを見学する観覧船が運航される。決勝レースは、ハーバー敷地内に大型ビジョンを設置。海上で繰り広げられるレースを上映する。

2017/10/16 のニュース

世界各国の選手が集まった開会式のようす(ラグーナテンボス特設会場で)

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