豊川 東三河対決制しV

全三河高校野球/6回、桑名の左前適時打で追加点

2017/11/12

 秋の王者を決める第137回中日旗争奪全三河高校野球大会は11日、豊橋市民球場で決勝及び3位決定戦が行われ、豊川が豊橋中央との東三河対決を制して優勝を決めた。

 今大会には、東三河8校を含む三河地区の16校が出場し熱戦を繰り広げた。
 豊川は初回、相手守備の隙をつき押し出しなどで2点を先制。6回には、桑名憧夢の左前適時打で追加点を奪った。

 豊橋中央は、8回に中西雅空翔の二塁打をきっかけに1点を返したが、後続が抑えられ敗れた。

 3位決定戦では、桜丘が西尾東に競り負けた。先発の小林拳誠は5回まで無失点に抑え優勢に進めたが、継投陣が終盤で立て続けに失点を許し逆転負けした。

結果は次の通り。

▼決勝
豊橋中央
000000010-1
20000100χ-3
豊川
(中)花井、渥美、大竹、渡邊―小林
(川)田中、竹田―桑名

▼3位決定戦
西尾東
000000342-9
010000010-2
桜丘
(西)磯村、黒野―中村
(桜)小林拳、鈴木教、濱田―小柳津

2017/11/12 のニュース

力強い投球で勝利を呼び込んだ豊川の先発・田中大陸(豊橋市民球場で)

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.