【ティーズ】番組から 

FCシエロ 栄光の優勝旗高々に

とよしん杯少年サッカー

2017/11/17

【穂の国スポーツ】
 豊橋信用金庫(吉川一弘会長、山口進理事長)主催第6回豊橋信用金庫杯「とよしんCUP」少年サッカー大会2017が豊橋市民球技場で行われ、豊橋代表のFCシエロが大会初の延長戦を制して3年ぶり2度目の優勝を決めた。

 とよしんCUPは創立90周年事業の一環で始まり、今年6回目を迎えた。

 とよしんの営業地域内にある各地区サッカー協会に所属する小学4年生以下の選手たちを対象に、予選を勝ち上がった地区代表6チームが優勝を争った。

 FCシエロは、巧みな個人技を生かした攻撃と堅守を武器に、予選Aリーグを4―0、6―0と危なげなく2連勝し1位で突破した。

 優勝を争った決勝では、試合序盤から積極的に攻撃を仕掛け、速攻から何度もチャンスを作った。しかし、蒲郡FCマリナーズの堅い守備に苦しみ、無得点で前後半が終了。白熱の攻防は0―0のまま大会初の延長戦に突入した。

 両チーム譲らず一進一退の中、FCシエロは終了間際にコーナーキックのこぼれ球を石川結伸介が右足で押し込み、待望の先制点を奪取。その後は、わずかな残り時間で蒲郡の反撃を抑え切り、息詰まる熱戦に勝利して栄光の優勝旗を高々と掲げた。

 今大会の優秀選手には、小倉怜人(FCシエロ)など6人が選出された。

2017/11/17 のニュース

FCシエロが3年ぶりの優勝を手にした(豊橋市民球技場で)

決勝ゴールを決めた⑯石川結伸介(FCシエロ)

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