走攻守そろった選手めざす

中日入りの伊藤さんが蒲郡市長を訪問

2017/12/23

 蒲郡市出身でプロ野球中日ドラゴンズへ入団する、中京大中京高校3年の伊藤康祐さん(17)が22日、同市役所を訪問し稲葉正吉市長と対談した。伊藤さんは「走攻守そろった選手を目指したい」とプロ入りに向けて意気込みを語った。

 伊藤さんは、同市形原小、形原中出身。進学した中京大中京高校では、主将として今年夏の甲子園へ出場した。俊足巧打の外野手として、18歳以下の日本代表に選出されるなど活躍。10月にあったプロ野球ドラフト会議では、中日ドラゴンズから5位指名を受けて入団が決まった。

 稲葉市長は「蒲郡出身のプロ野球選手の誕生をうれしく思う。けがなくがんばってほしい」と激励。伊藤さんの背番号は「49」に決定。

 年明けにはドラゴンズの寮に入り、プロ野球選手として活動を本格的に始める。

 対戦したい投手には同郷である「ソフトバンクの千賀投手」と明言。今後の目標は「トリプル3を狙えるような選手になるため、体づくりに励みたい。ひとつずつ段階を踏んで、ステップアップしたい」と活躍を誓った。

2017/12/23 のニュース

ドラゴンズ入りする伊藤さん㊧(蒲郡市役所で)

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