〝一丸で勝利、らしさ貫く〟

三遠ネオフェニックス/2018年最初のホーム戦は1勝1敗

2018/01/22

 男子プロバスケBリーグの三遠ネオフェニックスは20、21両日、静岡県湖西市アメニティプラザでサンロッカーズ渋谷と対戦し、2018年最初のホームゲームを1勝1敗で終えた。通算14勝16敗で中地区3位。

 第1戦を59―71で落とした三遠は、守備意識を高めて第2戦に臨んだ。

 序盤は一進一退の攻防となり、両チームともに守備力が際立つ展開。三遠はロバート・ドジャーや太田敦也を中心にリバウンドからチャンスを作り、最後は突き放し65―56で接戦を勝ち切った。

 試合後、藤田弘輝HCは「絶対に落とせない試合をチーム一丸で勝利した。課題もあるが三遠らしいゲームで大きな1勝だった」と手応えを口にした。

 11得点と攻守でチームを支えた太田は「守備意識の差が勝利につながった。三遠らしさを貫いたのが良かった」と試合を振り返った。

次節は、豊橋市総合体育館で富山グラウジーズと上位同士の直接対決に挑む。

2018/01/22 のニュース

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