古戦場を舞台に得点競う

東三河で初開催/来月4日「フォトロゲイニングin新城」

2018/01/23

 東三河で初開催となるフォトロゲイニングの大会「フォトロゲイニングin新城」(一般社団法人ダモンデ主催)が2月4日、新城総合公園を基点に古戦場「長篠・設楽原」を舞台に開催される。

 フォトロゲイニングとは、地図をもとに、チームで時間内にチェックポイントを回り、得点を集めるスポーツ。チェックポイントでは見本と同じ写真を撮影。ポイントに設定された数字がそのまま得点となる。

 スポーツによる地域活性化を進める同市スポーツツーリズム課とダモンデは、現在トレイル、ロードバイクなどの大会を積極的に開催している。ただ、体力、年齢などで「ややハードルが高い」という声も聞かれる。その点、フォトロゲイニングは誰でも参加でき、自分たちのペースで回り、観光も同時に楽しむことができる。

 ダモンデの有城辰徳さんは「狭い会場での大会と違い、広い地域を使ったスポーツなので、地域を知る機会にもなる。これを機会に新城を知ってもらい、SNSなどでの情報発信もしてもらえたらありがたい」と話す。今回が初の試みだが、今後場所や方法を工夫しながら年1、2回開催し「ゆるやかに育てていきたい」という。

 同大会への申し込みはすでに予定の50組(170人)に達し、受け付けを締め切っている。参加者の半数は県外。

2018/01/23 のニュース

大会を企画したダモンデの有城さん(新城市杉山のダモンデ事務所で)

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