4月、豊橋に開校

東三河に名門クラブACミランサッカースクール

2018/01/30

 イタリアの名門サッカークラブ「ACミラン」のサッカースクールが、4月に豊橋市内に開校することになった。三河地区では初。子どもを対象に、独自の哲学に基づき選手を育成する。

 ACミランはイタリア国内で96校、世界11カ国で17校のスクールを展開し、生徒数は約3万5000人にのぼる。日本に4校あり、愛知県内で東三河校は小牧市と名古屋市に続き3カ所目。
 対象は、年中組から小学6年生までの男女64人。4月から毎週木曜日の夕方~夜にかけ、豊橋市陸上競技場で、学年で分けた少人数グループで1時間のトレーニングを受ける。楽しみながら能力の向上を目指し、人間性を育む。

 生徒を2月2日正午からホームページ(http://acmilansoccerschool-aichi.jp/)で募集する。先着順で、締め切りは同11日。

 開校に合わせ、指導に携わるアシスタントコーチの育成も始める。同10日に説明会を開く。希望者は同スクール事務局=電話0568(41)1300=に申し込む。

自分の道を切り開く子どもへ

 29日、豊橋市役所で会見したACミランサッカースクール愛知テクニカルディレクターのマテオ・コントさんは「最低限のルールしか説明しない。良い意味で不親切だが、自分で道を切り開く子どもを育てたい」と狙いを語った。

2018/01/30 のニュース

会見したマテオ・コントさん㊧と佐原光一市長(豊橋市役所で)

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.