サイエンスコアで豊橋農協冬季農産物品評会

きょう県知事賞の髙栁さんら表彰も

2018/02/07

 豊橋農協冬季農産物品評会は豊橋市西幸町の豊橋サイエンスコアで開かれている。7日午前9時から正午までは一般公開があり、上位入賞者の褒章授与式のあと午後3時頃からは出品物の即売会がある。

 JA豊橋管内の農産物のPRと消費拡大を目的に実施し、21回目を迎える。トマトやミニトマト、キャベツ、ブロッコリー、大葉、イチゴ、ナスといった野菜と果物は436品、花きはバラやデルフィニウム、スイートピー、カーネーションなど53品が今回出品された。6日に審査が行われ、外見や形状、そろいなどを細かくチェック。トマトとミニトマト、イチゴは糖度も測定した。

 JA豊橋の担当者によると、今季は10月以降の台風や長雨、冬の低温といった天候不順が影響し、全体の出品数は昨年より少なめ。それでも、9品種出品のあったミニトマトは、糖度が12度以上のものもあり、平均でも9度以上と甘みは抜群。条件の良くなかったなかで、よい品が出そろったという。

 品評会審査では、愛知県知事賞や豊橋市長賞など25の賞を決定。褒章授与式は午後1時30分から行われる。

おもな受賞者は次のみなさん

 愛知県知事賞=髙栁洋文(ミニトマト)▽豊橋市長賞=杉浦良行(キャベツ)▽豊橋市議会議長賞=加藤真史(イチゴ)▽県農業協同組合中央会長賞=本田幸二(トマト)▽県経済農業協同組合連合会長賞=花井正彦(ブルームレススティック)

2018/02/07 のニュース

品評会に出品された野菜と花き(豊橋サイエンスコアで)

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