各団体が研さんと交流

豊橋市美術博物館で第35回財団加盟美術団体選抜展

2018/02/07

 豊橋文化振興財団主催の「第35回財団加盟美術団体選抜展」が6日、豊橋市今橋町の市美術博物館第1~3展示室で始まった。文化活動の継続のため同財団の支援で続く歴史ある展示。各団体の互いの研さんと交流の場ともなり、16団体164点の作品が並ぶ。11日まで。

 写真は、国内外の風景、人物、祭りなど独特の視点で捉えた絶景や見落としがちな瞬間、荘厳な伝統文化などを活写。書道は、篆刻(てんこく)をはじめ様々な書体で唐詩、俳句、百人一首などをテーマにしたためた軸・額装作品が並ぶ。

 会場を訪れた人は「(写真の)構図が勉強になる」「勢いのある筆遣いに圧倒される」などと口にしながら鑑賞する姿が見られた。

出品団体は次の通り。

写真=フォトクラブ「楽々」、中日写真協会豊橋支部、写真集団・四季風、NHK光風会▽書道=泥泥舎、洗心書道会、邦友会、澄心会書道、峯雲会、日本習字、香風書院、一穂会、豊橋楽書会、瑤玉印社、三河書芸会、自然の会

2018/02/07 のニュース

鋭い視点で切り取った構図が並ぶ写真の展示

迫力ある大作もそろう書道の展示 (いずれも豊橋市美術博物館で)

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.