持てる力出し切りたい

大谷友哉さんが穂積市長に訪問

2018/06/14

 トライアスロン国際大会の第3回ユースオリンピック競技大会アジア大陸別代表選手選考会に出場する新城市出身の大谷友哉さん(豊川工高1年)が8日、市役所の穂積亮次市長らを訪問し、出場への意気込みを語った。選考会は17日、フィリピン・スービックベイで行われる。

 大谷さんは今年3月、宮崎県であった日本代表を選ぶ国内選考会で3位となり、アジア選考会の出場権を獲得した。大陸別選考会で好成績を収めると、10月6日からアルゼンチンのブエノスアイレスであるユース五輪に出場できる。

 豊橋市のチームゴーヤーアクアヴィータに所属。これまで日本U15トライアスロン選手権5位に入賞するなどの成績を残し、今年は日本トライアスロン連合のジュニア強化指定選手の認定を受けた。

 穂積市長から激励を受け、「海外遠征は初めてだが、コンディションはかなり良い状態。持てる力を出し切りたい」と話した。

2018/06/14 のニュース

大谷友哉さんが初の国際大会で上位入賞を目指す

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