ドイツフェアー盛大に開幕

食文化盛り上げに市長期待/フレンチとコラボコース料理創作へ

2018/08/08

 ドイツ人シェフが腕によりをかけた料理を提供する「ドイツフェアー」は7日、豊橋市駅前大通のホテルアークリッシュ豊橋で始まった。

 記念セレモニーで、独ヴォルフスブルグ市のレストランのダニエル・クルーゲ料理長(42)があいさつ。「ドイツの料理を日本に伝えられることをうれしく思う。日本料理の印象をヴォルフスブルグに持ち帰りたい」と述べた。

 佐原光一市長は「食文化を盛り上げてほしい」、豊橋日独協会の神野吾郎会長は「地元の料理人といろんな可能性を広げてほしい」と期待を寄せた。出席者で鏡開きをして開幕を祝った。

 26日までのフェアー期間中、クルーゲ氏は同ホテルで、フレンチと独料理がコラボレーションしたコース料理を創作する。

 豊橋市は昨年9~10月、パートナーシティ協定を結ぶヴォルフスブルグ市に日本食の料理人を派遣し、好評を得た。

2018/08/08 のニュース

鏡開きをするクルーゲ氏(右から3人目)ら=ホテルアークリッシュ豊橋で

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.