【ティーズ】番組から 

大舞台で挑戦!4選手の活躍願う

愛知豊橋Bが壮行会

2018/08/17

【穂の国スポーツ】
 中学硬式野球・ボーイズリーグの愛知豊橋ボーイズ(スカイラークス)は、豊橋市神野ふ頭の県営神野野球場で、海外遠征など今夏の大舞台に挑戦する4選手の壮行会を開いた。

 立花祥希と白井真弘(ともに3年)の2人は、元メジャーリーガーの野茂英雄氏が総監督を務める2018ジュニアオールジャパン(野茂ジャパン)の米国遠征メンバーに選出され、23日から30日まで約1週間、米国で現地の強豪チームと交流試合を行う。

 スラッガーとして打撃が期待される立花は「初めての海外遠征ですごく楽しみ。持ち味の長打力を生かし、勝利を目指したい」と力強く意気込んだ。走力と守備力に定評ある白井は「世界のレベルを肌で感じる貴重な機会。自分にできることを全力でやる」と話し、外国人選手との初対戦を心待ちにした。

 濵田慶太と彦坂藍斗(ともに3年)の2人は、25、26日に鳥取県米子市民球場で開かれる鶴岡一人記念大会(中学生の部)の中日本選抜チームに選ばれた。
 エース左腕の濵田は「練習の成果を発揮し、自分らしく楽しんで戦いたい」と言い、MAX125キロの速球と多彩な変化球で「三振を取る」と改めて決意を見せた。外野手と控え投手の二刀流で挑戦する彦坂は「出場機会は少ないかもしれないが、中日本選抜の自覚と責任を持ち、大舞台に臆さず全力で勝負したい」と笑顔で語った。

2018/08/17 のニュース

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