不思議な宇宙、ロケットに関心

「コズミックカレッジin新城」

2018/08/28

 新城市の新城地域文化広場指定管理者が26日、JAXA宇宙教育リーダーを新城文化会館に迎え、宇宙科学イベント「コズミックカレッジin新城」を開いた。参加した小学生から中学生までの25人が宇宙やロケットについて学んだ。

 2人は、ともに大分市関崎海星館に勤め、館長の川田正昭さんと星空案内人の清水清美さんでもある。小、中学生は4㍍の巨大なデジタル地球儀を使って地球や惑星の不思議さを学んだ。

 この後、ロケットの飛ぶ原理について聞いた。ペットボトルを使った水ロケットも製作し、打ち上げて楽しんだ。

 参加した新城小6年の竹尾颯真君は宇宙に関心を持ち、「巨大な惑星に驚いた。知らない大きな星があり、地球は小さいことがわかった」と話した。

 新城小6年の善平泰雅君は、製作した水ロケットを最長に近い距離まで飛ばした。「思った以上に飛んだ」と喜んでいた。

2018/08/28 のニュース

水ロケット発射(新城文化会館で)

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