東陵が接戦を制し優勝

第6回豊橋中学軟式野球連盟教育リーグ戦/上位4クラブが秋季L戦シード権獲得

2018/09/03

 第6回豊橋中学軟式野球連盟教育リーグ戦は2日、豊橋市五並中学校グラウンドで大会最終日の決勝が行われ、東陵クラブが3―2で五並クラブに競り勝って優勝を決めた。

 決勝では、東陵が初回に原田佳伍の適時打で先制。3回に逆転を許したが、同点で迎えた6回2死三塁から、岩村蘭丸がサード強襲の内野安打で勝ち越した。

 先発の原田は、内外を投げ分ける制球力で8奪三振、100球の力投で完投勝利を収めた。

 1・2年生の新チームが腕試しを行う教育リーグ戦は、6月中旬に開幕。予選リーグと決勝トーナメントで約3カ月の長丁場を戦い、ベスト4に勝ち残った東陵と五並、羽田クラブと豊橋中部が、秋季リーグ戦のシード権を獲得した。

結果は次の通り。

▼決勝
【五並中学校グラウンド】
五並クラブ
0020000-2
101001χ-3
東陵クラブ
(五)白井―鈴木
(東)原田―石木

2018/09/03 のニュース

優勝を決めた東陵クラブ(豊橋市五並中学校グラウンドで)

準優勝の五並クラブ

有料会員募集

東三河の家造り「住蔵」

連載コーナー

ピックアップ

東三河見ごろ

Copyright © TONICHI NEWS. All rights reserved.