熱気の好ゲームに大声援

サーラカップ2018西三河予選/グランパスU10が優勝飾る/上位3チームが決勝大会へ

2018/09/03

 サーラカップ2018西三河予選(県サッカー協会西三河地区協会主催、サーラグループ特別協賛)は最終日の2日、安城市の安城総合運動公園陸上競技場で行われ、グランパスU10が優勝を飾った。準優勝のマルヤスFCと3位の安城北部FCまで上位3チームが決勝大会の出場権を獲得した。

 予選は、出場39チームがA~Fグループに分かれリーグ戦を行った。各組を勝ち抜いた6チームが代表決定リーグ戦を戦い、4チームが順位決定トーナメントで3枠を争った。

 決勝では、グランパスが最優秀選手に輝いた内海壱惺を軸に、前半で4ゴールを奪った。後半も落ち着いた守備でマルヤスの反撃を1点に抑えた。

 残り1枠を争った3位決定戦は、前後半とも互いに点を取り合う一進一退の攻防。両チームともに譲らず3―3のままPK戦に突入し、最後は安城北部が3―2で競り勝った。

 台風接近の影響で雨天延期も懸念されたが、選手たちは曇り空を吹き飛ばす熱気あふれる好ゲームを繰り広げ、ピッチサイドからは観客が大きな声援を送った。

決勝大会は、12月9日にジュビロ磐田の本拠地ヤマハスタジアムで開かれる。

2018/09/03 のニュース

グランパスU10が優勝を決めた(安城総合運動公園陸上競技場で)

準優勝のマルヤスFC

3位の安城北部FC

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