1日限定「道の駅」登場

“東三河の玄関口”豊川・赤塚山公園に24日/物産など4ゾーン/実現へ期待込め地元色満載

2018/09/09

 豊川市に1日限定の「道の駅」ができる。豊川青年会議所(JC)の企画で「もしも豊川にこんな道の駅があったなら」と銘打ち24日、イベントなどが市田町の赤塚山公園で開かれる。午前10時~午後3時までで、入場は無料。

  公園内の人工芝グラウンド「市民のスクエア」を会場にイベント、飲食、物産、市や観光協会が出展するPRの4ゾーンを設ける。

 イベントゾーンではアユのつかみ取りや宝探し、エアー遊具「いなりんふわふわ」などが楽しめる。飲食ゾーンは「モテまちキッチン」と題し、地元食材を使った店を中心に8店が出店。物産ゾーンは地元野菜やご当地グルメなど11店が販売する。

 チョコレート菓子のおまけをイメージした「いなりん」記念シール13種類も配布する。

 企画のリーダーを務めるJCの谷口慶一さんは「高速道路で東三河へ来ると、豊川はまさに玄関口。道の駅にふさわしい」と話す。市内に道の駅がないことから、実現への期待を込めて企画したという。

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