トライアスロン伊良湖きょう号砲

開会式で限界への挑戦誓う

2018/09/09

 田原市の渥美半島を舞台に鉄人たちが競う、第32回「2018トライアスロン伊良湖大会」(実行委主催)が9日、行われる。レースのフィニッシュ地点となる伊良湖港緑地公園(伊良湖町)で8日、開会式があり、選手らが健闘を誓い合った。 

 選手代表で、福江高の古川稜真さん(18)と流森真剛さん(18)、渥美農高の葉山瑞貴さん(18)の3人が「渥美半島の素晴らしい自然を、体いっぱい感じながら、自らの限界に挑戦し、戦い抜くことを誓う」と、力強く選手宣誓した。

 山本達夫大会長は、「全力で頑張ってほしい」と選手たちを激励した。

 大会は、伊良湖岬周辺で水泳と自転車、マラソンの3種目を、連続して行う。コースの総距離92・25キロのAタイプは午前8時、53・5キロのBタイプは、同10時にスタート。両タイプに計1000人が出場する。

 地元高校生や住民ら約860人も、ボランティアスタッフとして大会を支える。

2018/09/09 のニュース

開会式で健闘を誓う選手代表の3人(伊良湖港緑地公園で)

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