「ぜひ学生も参加を」

蒲郡商議所で15日「東三河鈴木政経塾」

2018/09/11

 政界を昨年、引退した鈴木克昌前衆院議員の政治塾「東三河鈴木政経塾」の2回目の講義が15日、蒲郡市の蒲郡商工会議所ホールで開かれる。塾は「入塾資格不要」「故に卒塾無し」「有るは在塾議論」をモットーにしており、鈴木氏は10日、東海日日新聞社を訪れ、「とくに21世紀を背負う学生たちに聴講してもらいたい」と呼び掛けた。

 講師は、経済評論家の植草一秀氏。日本経済論や金融論、経済政策論が専門。午後2時半から約1時間半、現在の政治状況や国際情勢、今後の経済の見通しについて講演する。閉塞(へいそく)した時代を打開するのはどうしたら良いかについても言及するとみられる。

 塾は東三河の行政や経済などを担う人材を育成するのが狙いで、今年6月に開講した。元三重県知事の北川正恭・早稲田大学名誉教授が豊川市内で入塾者約160人が参加して初講義を行った。

 入塾者は現在、約230人。入塾希望者は入塾費2000円が必要。会費や聴講料は無料。常時、入塾を受け付けている。

 問い合わせは事務局の藤田裕喜氏=電話070(1618)4877=へ。

2018/09/11 のニュース

第2回目の講義への参加を呼び掛ける鈴木克昌氏

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