地元農産物のトップセールス

首都圏で消費拡大狙う/豊橋市長ら大田市場で

2024/02/06

トップセールスでスピーチする浅井市長

 豊橋市の浅井由崇市長とJA豊橋の伊藤友之組合長、豊橋温室園芸農業協同組合の富永諭司組合長は3日早朝、東京・大田市場で豊橋産農産物のトップセールスを行った。

 浅井市長は、4月12日が「豊橋『つまもの』の日」になったことなどをアピール。3人で卸売業者や仲卸業者、小売店関係者に、ミニトマトと大葉のサンプルや農産物を紹介するリーフレットを配った。

 業者からは「豊橋の野菜は(品質に)安心感がある」、「大ロットのキャベツに助けられている」といった声が聞かれたという。

 市によると、豊橋産農産物の多くは同市場を通じて小売店やレストランに出荷され、首都圏などの消費者に届けられている。継続的に取り扱ってもらうことに加え、さらに取扱量を増やそうと昨年に続き行政と農業団体の3者でトップセールスを実施した。

展示された豊橋産農産物

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展示された豊橋産農産物

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