「市民参加ワークショップ」

豊川・一宮地区の公共施設再整備/意見など聞き使い方を考える

2024/02/06

模型を囲み設計士の説明を聞く参加者ら(農業者トレーニングセンターで)

 豊川市は、市内一宮地区の6つの公共施設の機能を1つに集約する複合施設の再編整備を進めている。3日、施設の使い方を考える「市民参加ワークショップ」を農業者トレーニングセンターで開き、公募で集まった市民15人が参加した。

 参加者は、設計者から基本計画の概要を聞いたうえで、案として作成された図面と模型を囲み、基本設計案について説明を受けた。そのうえで3グループに分かれて、「どんなふうに使いたいか」「どんなルールを設けたらいいか」などについて、さまざまな意見を出し合った。

 市総務部財産管理課によると、ワークショップで出された希望や意見は、施設運営の参考にするという。

 複合施設には、再編の方向性の一つである地域の活動や多世代交流促進の拠点としての役割が込められている。現在の一宮庁舎、一宮生涯学習センター、一宮体育センター、農業者トレーニングセンター、いちのみや児童館、健康福祉センターの6施設が一本化され、2027年にオープンする予定。

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