地元にまつわる話を題材に

豊橋市美術博物館リニューアルオープン記念WS/「ステンドアートシアター」

2024/03/10

自分で作ったステンドアートを楽しむ子どもたち(豊橋市美術博物館で)

 豊橋市美術博物館は8日、リニューアルオープン記念事業の一環として「SOZOおはなしのひろば ステンドアートシアター」を同講義室で実施した。未就学児とその保護者を対象に2回開かれ、計46人が参加した。

 講師は、市内牛川町の豊橋創造大学短期大学部幼児教育・保育科の学生15人が務めた。

 学生たちは豊橋にまつわる話を題材にしたステンドアートシアターを披露し、そのあと、子どもたちと一緒に透明シートや折り紙、マジック等を使ってうちわ状のステンドアートを作った。子どもたちは完成すると、白いシートに自分のステンドアートを映し出して楽しんだ。

 工作が好きという吉本瑛一君(3)の母親は、「これまでコロナ禍だったこともあり、外のイベントに触れることができなかったので、この機会に体験させようと思って参加した」と話した。

 同職員によると、「エレベーター、授乳室、キッズスペースなどが新しく設けられ、利便性がアップしたことから、小さいお子さんにも美術館に来てほしいと考えた。そのきっかけになれば」と述べ、今後の来館に期待を寄せた。

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