南極海域の船旅

豊川の嶋勝康さん航海を楽しむ

2025/02/16

南極の夕日(いずれも嶋勝康さん撮影)

 豊川市在住のアマチュア写真家・嶋勝康さん(85)が、南大西洋を航海する日本最大級の豪華客船パシフィック・ワールド号の船旅を楽しんだ。

 南極海域では、大型クルーズ船で展望して上陸しないタイプと、中型船からゴムボートに乗り換えて上陸するツアーもある。

 この海域は「IAATO」(国際南極観光業協会)に加盟して海域を汚さない・鳥インフルエンザを持ち込まない規制が乗船者にもある。

 南極半島周辺で流氷・氷山・氷河・火山島・クジラ・ペンギンなどの景観が3日ほどで遊覧可能だが、自然が相手なので天候の当たり外れは仕方がない。

 嶋さんは「好天に恵まれて良い写真が多数撮れたのは幸運だった」と振り返った。

流氷の透明度がきれいだった

大自然を満喫する観光客

2025/02/16 のニュース

南極の夕日(いずれも嶋勝康さん撮影)

流氷の透明度がきれいだった

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