寺社など地域資源を活用

「とよかわ型マルシェ」視察ツアー初開催

2025/02/16

イベント主催への思いを語る倉橋さん㊨(アグリBASE集で)

 豊川市は15日、寺社などの地域資源を活用したイベント「とよかわ型マルシェ」の視察ツアーを初開催し、関東圏から15人が参加した。

 一行は、ちょうど砥鹿神社で開催されている「~とが楽市~杜のおくりもの」を視察。イベント発起人の丸山英昭さんから説明を受け、豊川いなり寿司も試食した。年間を通して複数回イベント会場となる豊川稲荷や赤塚山公園も視察し、グリーンセンター豊川では地元農産物を購入した。

 三上町のアグリBASE集(つどい)では、豊川稲荷で「縁en」を10年運営する倉橋誠さん、東京都文京区傳通院で「文京思い出横丁」を主催する北永久さんらによるトークセッションがあり、倉橋さんは「同じ価値観を持ち、純粋にこの町を良くしたいと思っている人が協力してくれる」「何かにつながるような連続性を生むことがにぎわい作りだと思うので、仕掛けを作れる次の世代を育てることが課題」と話した。

 着ぐるみ姿でキャラクターを確立して地元農産物などをPRする大葉、サツマイモ、キクラゲ、アスパラガス、バナナ、音羽米の生産者らも来場し、座談会や試食タイムなどでPRした。

豊川産の農産物を試食する参加者ら(アグリBASE集で)

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イベント主催への思いを語る倉橋さん㊨(アグリBASE集で)

豊川産の農産物を試食する参加者ら(アグリBASE集で)

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