もっくる新城で七夕飾り祈とう
2025/08/30
願いの書かれた短冊の前で祈とう(道の駅「もっくる新城」観光案内所で)
新城市八束穂の道の駅「もっくる新城」観光案内所内に7月5日から飾られてきた七夕飾りが旧暦七夕の29日、煙巌山鳳来寺の藤本高仝住職により祈とうされ、役目を終えた。
この日午前10時から、藤本住職が七夕飾りを前に祈とう。関係者らが参列し、手を合わせた。
この七夕飾りは、今年が10年目。「みんなでつくる願いの窓」と名づけられた幅185センチ、高さ208センチのガラスの壁面に、来所者が短冊に願いごとを書き込んで取り付けてきた。
今年飾られた短冊は、昨年より多い583枚。スタッフによれば、家族の健康、安全を祈るものを中心に、世界平和や個人の願いなど、幅広い願いが書かれているという。
七夕飾りはこの後、鳳来寺に納められた。