トヨタ自動車は3位

全日本実業団駅伝/GMO初優勝/湯浅仁が区間新記録

2026/01/04

第2区の鈴木芽吹は区間6位だった

 元日恒例の第70回全日本実業団対抗駅伝競走大会(ニューイヤー駅伝)は1日、群馬県庁前を発着点とする7区間100キロに各ブロック予選を突破した40チームが出場、GMOインターネットグループが大会新記録4時間44分0秒で初優勝した。田原市を拠点に活動するトヨタ自動車は、3分12秒差の3位でレースを終えた。

 37年連続47回目の出場となったトヨタ自動車は、第1区で田原市出身の吉居大和がトップから5秒差の7位。エース区間とされる第2区では、1万メートル日本新記録の鈴木芽吹が区間6位で田澤廉へたすきをつないだ。

 第5区は湯浅仁が区間新記録で4位に順位を上げ、35歳のベテラン田中秀幸が粘り強い気迫溢(あふ)れる走りで先頭を猛追したが、アンカーの服部勇馬は順位を上げられず3位でフィニッシュした。

 また、東三河勢は豊川市出身の近藤幸太郎(SGホールディングス)が第2区で区間5位、新城市出身の浅井皓貴(豊田紡織)が第6区で区間24位だった。

 中部地区のトヨタ紡織は14位、愛知製鋼は18位、愛三工業は24位、NTNは31位、トーエネックは34位、中央発條は37位となった。

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