交通安全や防犯を呼びかけ

3学期初日の児童ら下校に合わせ/新城署

2026/01/08

金子署長らが手を降って下校児童を見送る(新城市立新城小学校で)

 3学期制をとる県内の小中学校が始業式を迎えた7日、新城署の署員ら6人が新城市立新城小学校の一斉下校に合わせて訪問し、児童らに交通安全や防犯を呼びかけるとともに下校を見送った。

 下校を待つ児童284人を前に、金子功治署長は、市内で今年すでに2件の交通死亡事故が起きていることに触れ「歩いているとき事故に巻き込まれないよう、前後左右を確かめ注意してほしい」と話した。

 さらに、連れ去り防止の合言葉「つみきおに」を確認し「自分の身は自分で守るように」と呼びかけた。

 署員らはこの後、校門周辺で児童を見送るとともに、赤色灯をつけてのパトロールを行った。

 管内では、今年に入り、作手地区と八束穂で死亡事故が発生している。

 署では、広報活動に力を入れるとともに、速度違反の取り締まりを強化するという。

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