豊鉄などがアプリサービス/「のってみりん+」始動/きょうから
2026/01/08

きょうから新システム「のってみりん+(プラス)」アプリのサービスが開始される
豊橋鉄道(豊橋市駅前大通、岩ヶ谷光晴取締役社長)と豊鉄バス(同市植田町、岩ヶ谷光晴取締役社長)、東三河公共交通活性化協議会は8日から、既存の「豊鉄バスナビ」の対象路線を拡充し、サービスを終了した豊橋市のシステム「のってみりん」の理念を継承した新システム「のってみりん+(プラス)」アプリのサービスを開始する。これに伴い、東三河の移動をサポートする東三河MaaS「いこまい」との情報連携も実施する。
「のってみりん+」では、既存の豊鉄バス全路線に加え、豊橋鉄道の渥美線・市内線、豊橋市コミュニティバスまで対象を拡大した。乗りたい車両が今どこにいるかを可視化し、公共交通機関で目的地に行けるかをスムーズに知らせ、今まで以上に安心して公共交通を利用できるようになると期待される。
また、「いこまい」との連携で行き方や乗り継ぎ検索が容易になるほか、モデルコースや観光情報の検索も可能で、地域の最新情報がわかるなど、利便性の向上が見込まれている。1月8日からはweb版の利用が可能。アプリ版の利用開始日は未定で、確定次第豊橋鉄道ホームページに掲載される。詳しくは豊橋鉄道総合企画部=0532(53)2134=へ。